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取り敢えず、その後


みうとりんの不調に関して、
ご心配いただき、ありがとうございます。

今回は、取り敢えず、その後の経過を。



みうのお腹は、なんとか復活、かも?
1日目:軟便
2日目:水便
3日目:軟便
4日目:軟便 → 何とか普通?
と、回復してる感じが出てる経過である。
このまま落ち着きますように。


問題は、りんの嘔吐。
胃もたれと胃炎の可能性ありということで、
まず粉砕カリカリで胃もたれ対策。
食後の嘔吐はほぼ止まったものの、
今度は空腹時の胃液の嘔吐。
胃炎の影響も大きかろうということで、胃薬開始。

制酸剤と健胃剤で、胃酸による炎症への刺激を軽減するとともに、
消化を助けるよう胃を動かす、という定番。
ただ、11/29までで、嘔吐が止まったとは言い難い状況。
医者と相談の上、胃薬増量を試すことに。
さてどうなるか。
※ 粉砕後のカリカリの欠片が大きいと吐く。そのくらい胃炎が悪いのか、と思ってしまう。
 これが胃でなければ消炎剤(抗炎症剤)で積極的に鎮めるという選択肢もあるのだろうが。
 経口の消炎剤は胃粘膜を荒らすから逆効果で使えない、な。



あまり嘔吐が続くと、何故?という疑問が当然湧いてくる。
診断困難というと、慢性膵炎やらIBDやらといった恐い病名が並ぶ。
※ IBDは炎症性腸疾患と言いながら消化器官の炎症なら胃でもIBDの範疇だそうだ。
 解釈が間違ってるかな?


大掛かりでない診察や検査で否定できる病気の可能性は
否定してきたと考えている(と今の段階では思ってる)。
大掛かりな検査、例えば内視鏡やCT、生検は、
結構最終手段っぽい気がするし。
りんへの負荷も高いので、できれば後回しにしたい。




こんな具合に伏せってるわけではない
※ こんな具合に伏せってるわけではない。



検査で見つけにくい、上記のような病気の診断には、
『他の病気の可能性が排除できる』
というのがあるのが多い。

現状、りんは嘔吐する以外は元気だし食欲もある。
胃薬での治療の継続は、
治ったならそれで良し、
治らなくても「胃薬で症状が治まるような病気を排除」
という、病気の診断を一歩進める結果になるので、
胃薬でまだ対処できることがあるなら試すのも良し、だろう。


そんな考えで、まだ胃薬継続中。
早く治りますように。





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非公開コメント

こんにちは

みうちゃんは、ほぼ回復に向かったんですねε-(´∀`*)ホッ
このまま直りますように
お大事にしてね

りんちゃん、大変ですね
取り敢えずは胃薬継続中なのね
お薬飲むのも大変ですもの 人間以上に💦
はやく落ち着きますように
お大事に

No title

とりあえず、みうちゃんだけでも回復されてきたようで良かったです。
でもりんたん、心配ですね。少し長いですよね。
怖い病気の可能性もゼロではないかもしれないけど、今元気で食欲があるならば私も見守るかなって思います。でもどこまで見守るか。その線引きが大事ですよね。先生とよくご相談されてると思いますが、どうか全てが杞憂でありますように。良くなり始めたら一気に良くなるってこともありますからね。どうぞお大事になさってください。
りんたん、がんばれ!

No title

みうちゃんなんとか落ち着いてきたようでよかったですε-(´∀`*)

りんちゃんの胃液の嘔吐は心配ですね。
相当苦しいでしょうし下手をすると逆流性食道炎にもなりかねませんし。
やっぱり胃壁の問題なのかなあ。
原因がはっきりしないと不安ですよね。
最終的には検査も視野に、でもできれば今の薬で快方に向かいますよう。
どうかお大事にm(_ _)m

No title

みうちゃん、少し落ち着いたようでよかったです。
このまま薬に慣れてくれますように。

りんちゃん、なかなか芳しくないですね( ´△`)アァ-
何度も言っちゃますが、セカンドオピニオンは考えにないんですよね?
あまりにも長いので、ただただ心配で。
どうかお薬で回復してくれますように。
りんちゃん、頑張って!

こんばんは。

みうちゃんは落ち着いてきたようで
ほんと良かったです。
りんちゃんの空腹時の嘔吐は心配ですね。
どうかお薬で良くなって欲しいです。

ん〜.りんちゃん心配です。
エコーとか血液検査とかはしてるんですよね。
嘔吐で心配される膵炎だと、血液検査で膵特異的リパーゼを検査すると分かるはずなのですが。

胃炎であって、しかも快方に向かうことを願いつつ、長引くなら他の可能性も探っていかなくてはなりませんね。
猫さんの体時間は人より早く進んでしまうので気が抜けません(>_<)

No title

大掛かりな検査となると、検査自体のために麻酔とか必要になって、今度は麻酔が大丈夫なのかと心配になって、と心配の連鎖になってしまいますよね
あああ、超能力とかあまり信じてないのに、治癒系の超能力が欲しくなります
能力で各地を治癒して巡りたいです

No title

こんにちは☆
みうちゃんは波があるもののとりあえずは落ち着いたっていう感じでしょうか。

りんちゃん・・・心配ですね。
原因がはっきりとは特定できない、続いてるってことで、すごく心配してあることとおもいますが、体重は減っていないんですよね?そして元気もあり食欲もある、と。

IBDは、他の消化器系の疾患の可能性を全否定プラスIBDの検査して~って感じで最後の最後ですよね。
膵炎・・が嘔吐の症状だと真っ先に浮かびましたが、(すみません、怖い病名を出してしまって・・)食欲はあるから違いそうですよね。

うーん、やっぱり胃が荒れて、胃の働きがあまりよくなくて・・って感じなのかなあ。
お薬でどうか改善しますように!

No title

みうちん、回復にむかっているようでよかったです
このまま全快しますように・・

りんたん、ちょっと長いですよね
あまり長い嘔吐などがつづくと心配で心配でたまりませんよね
ごはんも食べられる、元気ならう様子見なのだと思います
でも見てるほうは心配なのですよ。。。(よくわかります。。)
うちもリランが具合悪かったので、病院行きましたが、今のところ様子見です。。
みんにゃ、早く治りますように

No title

みうちゃんもりんちゃんも 心配してました。
みうちゃんは 少しずつ落ち着いてきてるようですね。
みうちゃんが このまま安定しますように♪
りんちゃんは引き続き 経過観察が必要なようで心配ですね。
りんちゃんも辛いだろうし 見てるshahsanさんも辛いですよね。
でも 嘔吐以外は元気で食欲もあってくれるだけでも良かった。
食べてくれないと 嘔吐もきついですもんね。
りんちゃん お大事にね。

Re: コメントを頂いた皆様 へ

いつもコメント、ありがとうございます

今回は、みうとりんの不調の続きです。
記事が公開されてからの経過は、
残念ながら、まだまだ続くよどこまでも、な状態です。

ちうわけで、次回の記事も不調の話です。
様子を見ながらなので、更新間隔が4日と開いてますが、ご勘弁ください。

みうは特に何もせず、自然回復待ちです。
普段なら緩くしたら半日とか1日とか絶食させるのですが。
今回は整腸剤を使ったこともあって、普通に食べてもらってます。
あんまり薬が効かないようなら、絶食かなぁ。

りんの胃薬は錠剤なのですが、最近は嫌がることを覚えてしまって、飲ませるときに私が怪我をしないように気を付けないといけません。
幸い食欲はあるので、食直前に錠剤を放り込んで、すぐカリカリを出せば、薬と一緒に飲み込んでくれます。

りんの不調は、今のところ胃炎だろうという考えで、私と医者とは一致してます。
セカンドオピニオンを考えるほど医者と乖離してるわけでもなく、
今の様子でいきなり恐い病気を推してくる医者がいたら、そちらの方に違和感を感じるでしょうし。
が、恐い病気の可能性が排除できてるわけではなくて、
まずは胃炎と考えて胃薬を試してみよう(とトーンダウンしてる?)かなぁ。

膵臓特異的リパーゼの情報、ありがとうございます。
ただ、どうも測ればわかるというコンセンサスが得られている検査ではないようで。
私が知ってる情報が古いのかもしれませんので、新しいの情報があればご教授ください。
ネットで拾える、膵特異的リパーゼで膵炎を診断するのは難しいよねって話だと、例えば、
「膵炎でなくとも高値を示す場合があります。原因は分かっていませんが、イヌについては日により変動があり、平均すると基準値以下に収まると報告されています。(中略)ネコの場合は健康な個体でも数値が高いことがあるため、診断がさらに難しいとされています。」
https://arkraythinkanimal.com/2020/05/11/sh77/
膵炎だねって診断はできるけど、そうでないって診断は無理っぽいね、なんてもの、例えば2021年と結構新しい「猫の膵炎に関する米国獣医内科学会の共同声明」(権威はありそうだな~ww)に、
「・・・ただし、ほとんどのデータは、fPLI (血清膵リパーゼ免疫反応性)の測定が・・・膵炎の診断にも敏感であることを示唆しています。ただし、重症例は軽症例よりも感度が高いことに注意が必要です。あるレトロスペクティブ研究では、275 匹の病気の猫の Spec fPL(膵臓特異的リパーゼ)について、90% の陽性的中率と 76% の陰性的中率が報告されました。著者らは、Spec fPL の陽性結果は膵炎の可能性が高いことを示しているが、膵炎を除外するためにこの検査を使用することはできないことを示唆しています。ただし、この研究の症例は、重症度または急性疾患と慢性疾患に基づいてさらに分類されていません。ある研究では、膵炎の猫の診断精度が他の研究よりも低いことが報告されていますが、この不一致の理由は不明です。犬の場合と同様に、他の臓器の炎症性疾患(例、慢性腸症、腹膜炎)が膵臓の炎症および猫の血清PLI濃度の上昇と関連している可能性があるかどうかは、さらに研究する必要があります。」
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/jvim.16053?campaign=wolearlyview
下記は日本語解説
https://suwa-ah.com/2021/03/16/acvim-consensus-statement-%E3%83%BC%E7%8C%AB%E3%81%AE%E8%86%B5%E7%82%8E%E7%B7%A8%E3%83%BC/
膵臓特異的リパーゼでは高値なら膵炎と言えそうとのことですが、急性と慢性を区別してなくて、重症な方が感度が高いそうなのと、膵炎の除外ができないそうなので、軽症の慢性膵炎をどれだけ効果的判断できるかは不明なようです。
また、この日本語解説の方には「・・・血液検査などで疑うことが可能ですが、一般的な血液検査の項目に加え、場合によっては膵臓に対して特異的な膵酵素を調べる必要があります」とあって、膵臓特異的リパーゼは補完的な扱いなようです。
こうなると、測ってみても結局よくわからないとなりそうなので、今のところは測ってません。
胃炎の筋が消せるような状況になったら、改めて考えるってところですかね。

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みう近影
みう(種類:マンチカン)
2012/5/22 生まれ、♀
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